募集要項

募集要項は以下となります。
PDFとなっておりますので、ブラウザで表示、またはダウンロードして御覧ください。
※募集要項は変更はある可能性がありますので、最新のものを御覧ください。

入園説明会 個別相談会

入園説明会を 2026年2月1日(日)に開催します。
当園の方針、モンテッソーリ教育の特徴、1日の流れ、費用と募集枠についてご説明し、園内をご見学いただけます。

  • 日時:2026年2月1日(日)【時間帯:10:00–11:30】
  • 場所:つくばモンテッソーリこどもの家(茨城県つくば市東新井18-2)
  • 内容:園の概要説明/モンテッソーリの環境見学/質疑応答
  • 持ち物:【スリッパ/筆記用具】
  • お子さま同伴:可

日程のご都合が合わない方は、個別見学・個別相談を随時受け付けています。
お気軽にお申し込みください。

自動返信メールが届かない場合は、迷惑メールフォルダをご確認いただくか、**@【ドメイン】**を受信許可してください。

入園までの流れ、手続き

当園では、以下の流れで入園手続きを進めます。

  1. 説明会参加(または個別見学・相談
    園の方針・環境をご確認ください。ご家庭のご希望やお子さまの様子を伺います。
  2. 入園申込み
    入園をご希望される方は当園から送られてくる入園申込みフォームに必要事項を記載して申込みをします。送信後、担当より空き状況・面談日程をご連絡します。
  3. 面談
    お子さまの生活リズム、既往歴等を確認したり、保護者様の育児に関する思いやお子様とのエピソードなどをお聞きいたします。
  4. 入園決定
    入園が決定すると、入園のしおりをお渡しします。
    入園日までに必要な準備をしていただき、入園までお待ち下さい。
    ※園児の人数や慣らし保育の関係でお待たせしてしまう可能性がございます。

    ※面談等を通して全体的な判断により入園をお断りするケースもございます。
    ご了承いただければと思います。
  5. 入園(慣らし保育スタート)
    はじめは短い時間から、お子さまの様子に合わせて段階的に時間を延ばします(目安:1〜2週間)。
    ※ 慣らし保育の進め方は個別にご相談しながら調整します。

よくある質問

4月からではなく年度途中からの入園・転園も可能でしょうか?

定員の枠が空いていればもちろん可能です。
当園のモンテッソーリ環境は2歳半から6歳のお子様の発達に向け整えた環境となっていることから、2歳半からの入園としております。お子様が2歳半になり次第、年度途中での入園することもできます。
他園からの転園もちろん可能です。
転園も、モンテッソーリ園からでも、そうでない保育園からでの問題ございません。

バスでの送り迎えはありますか?

当園では、バスでの送り迎えは行っておりません。
お手数ですが、毎日の送り迎えをお願いしております。
駐車場はございますので、送るまでの送迎は可能です。

英語教育は行いますか?

当園では英語そのものの学習は行っておりません。
6歳までの期間は、今後の様々な学習につながる基盤を作る大切な期間です。
その期間に数や言語といった知的な思考を母国語を使って繰り返すことの方が、今後のお子様の将来の発達にとってメリットが大きいと考えていることが大きな理由の一つとなります。
幼少期から大学まで、日本語での学びの機会が十分に整っており、ほとんどの日本人が日本語を使用していることから、このような結論に至りました。
ただし、外国の文化に触れることは発達にとって非常に大切だと考えており、定期的に外国にルーツのある方をゲストに呼び、外国語や外国の文化に触れる機会を設けようと考えております。

給食はありますか?

元々はお弁当を用意していただくことを考えておりましたが、説明会等でのご要望をお聞きし、2026年4月より給食を開始するように準備をしております。
お昼ごはんの時間も自然な形で子どもたちの学ぶ機会が多くなるように、園児の人数が増え次第、仕出し弁当ではなくバイキング形式の給食に移行する予定です。

モンテッソーリ活動はどれくらい行いますか?

当園はモンテッソーリ活動の時間を毎日、1日最低3時間以上確保することを重視しております。
この3時間というのは、国際モンテッソーリ協会も奨励している時間であり、子どもたちの発達に必要不可欠な大切な時間です。
主に午前中をその時間に当てておりますが、子どもたちは3時間ずっと何かしらの活動をしていなければならない訳ではございません。
自由に活動を選択して活動に没頭する子もいたり、お友だちの活動の様子を観察したり、教室の中を歩いて次にどのような活動をしようか考えたり、集中して疲れたからぼーっと休憩をしたりと、さまざまな様子が見られます。

「自分の行動を自分で考えて選択する」という時間が毎日当たり前にあることで、子どもたちは自然と自分で考えて自分で行動をするように発達していきます。

午後はどのような活動をしますか?

お昼ご飯を食べ、お昼休みの時間のあとは午後の活動の時間となります。
現在、「スポーツ」「アート」「音楽」に関してモンテッソーリ教育の考え方からプログラムを考えております。
それぞれ週1回程度、午後の活動の時間に取り入れる予定です。
それ以外の日は、モンテッソーリ活動を行ったり、園庭で遊ぶ時間として過ごします。